Vibe Coding Bootcampでは、

「その場で手を動かし、実際に動くプロダクトを作る」ことを大切にしています。

そのため、当日をスムーズに進めるために、

以下の4つの準備を事前に完了させておいてください。

💡 プログラミング未経験でも大丈夫です

このページでは「何を・どこで・どうやって」やるかを、できるだけ噛み砕いて説明します。


① サーバー / ドメインの購入と設定(Hostinger推奨)

なぜ必要?

  • 作ったWebサービスを実際にインターネット上で動かすため
  • 「自分のURL」を持つことで、完成イメージが一気にリアルになります

おすすめサービス

  • Hostinger

理由:

  • 初心者でも管理画面がわかりやすい
  • 料金が安い
  • FTP / SFTPが簡単に使える
  • 海外・国内どちら向けでもOK

やること(ざっくり)

  1. Hostingerにアクセス
  2. 👉 https://www.hostinger.com/jp/pricing
  3. アカウント作成
  4. レンタルサーバーを契約

迷ったら「レンタルサーバーBusiness¥ 469/月+2 ヶ月無料」でOK(20%オフチケットはこちら

  1. ドメインを取得
  • .com / .jp など何でもOK
  • Hostingerの場合ドメインも1年無料になるキャンペーンも行っている


Hostingerでサイトを作成


ドメインがある場合はドメインを入力し、ドメインが無い場合は「Use temporary domain」を設定すると、仮ドメインのまま開発を開始できます。(後で設定できます)



② FTPツールをインストールし、サーバーに接続する

なぜ必要?

  • 自分のPCから、サーバーにファイルをアップロードするため

おすすめFTPツール

  • FileZilla(無料)

公式サイト

👉 https://filezilla-project.org/

インストール後にやること


HostingerでFTPアカウントを作成します。

Directoryを必ず「/」にしてください。

作成後、以下を確認します:

  • ユーザー名
  • パスワード


  • ホスト名(サーバーアドレス)は以下の数字.数字.数字.数字を使います。


それをFileZillaに入力して「接続」。


mac / Windows 注意点

  • 操作はほぼ同じ
  • macの場合
  • 初回起動時に「このアプリを開きますか?」と出たら許可
  • Windowsの場合
  • セキュリティソフトが警告を出すことがあるが、公式版ならOK




④ Cursor & Antigravity をインストール(+SFTPプラグイン)

CursorAntigravityとは?

  • AIと一緒にコードを書くエディタ
  • プログラミング初心者の“最大の味方”
  • 無料枠がなくなってしまう場合があるので、2つインストールします。

インストールするもの

1. Cursor

2. Antigravity


mac / Windows 注意点

  • mac
  • 初回起動時「開発元が未確認」→ システム設定から許可
  • Windows
  • ZIP展開後、Program Filesに入れなくてOK
  • デスクトップ直下などがおすすめ


インストールできたら、Cursorを起動して、自分のパソコン(ローカル)で開発するフォルダを決めます。

(/Documents/mysite/)

Cursorでそのフォルダを開きます。


3. SFTPプラグイン(Cursor内)


  1. 拡張機能(Extensions)を開く
  2. SFTP で検索
  3. インストール


SFTPの設定を行う

Macの場合:Command + Shift + P

Windowsの場合:Ctrl + Shift + P

→ SFTP: Configをクリック


するとsftp.jsonが設定されるので、それを以下のように書き換える


以下をコピペして、hostとusernameとpasswordを編集して保存してください。

{
    "name": "本番環境",
    "host": "***********",
    "protocol": "ftp",
    "port": 21,
    "username": "***********",
    "password": "***********",
    "remotePath": "/",
    "localPath": "./",
    "ignore": [
        ".vscode",
        ".DS_Store",
        ".sftp.json",
        ".gitkeep",
        "node_modules",
        ".git"
    ],
    "uploadOnSave": true,
    "useTempFile": false,
    "openSsh": false,
    "downloadOnOpen": false,
    "syncMode": "update",
    "watcher": {
        "files": "**/*",
        "autoUpload": true,
        "autoDelete": false
    }
}




チェックリスト(前日までに)

  • Hostingerでサーバー&ドメイン取得済み
  • FTPツールでサーバーに接続できる
  • GitHub設定→こちらのブログ記事を参照
  • Cursor / Antigravity 起動確認
  • SFTP接続テスト完了


もし途中で詰まったら

Bootcamp当日にもサポートしますが、

どこまでできたかを把握しておくとスムーズです。

  • スクショを撮っておく
  • エラーメッセージは消さずに残す

Vibe Coding Bootcampのコミュニティ「#開発相談」で質問を投げていただけると、回答しやすいです。


最後に

Vibe Coding Bootcampは

「知識を学ぶ場」ではなく「作れるようになる場」です。

事前準備を済ませておくことで、

当日は ひたすら作ることに集中できます。

それでは、Bootcampで会いましょう 🚀

一緒に「最初の一歩」を踏み出しましょう。